メニュー
アンダーグラウンド (講談社文庫)

アンダーグラウンド (講談社文庫)

この本の所有者

(3.5)
37人が登録
184回参照
2012年2月20日に更新

書籍情報

ページ数:
780ページ
参照数:
184回
登録日:
2012/02/20
更新日:
2012/02/20
所有者:
mucha muchaさん

この本を共有する

内容紹介

1995年3月20日の朝、東京の地下でほんとうに何が起こったのか。同年1月の阪神大震災につづいて日本中を震撼させたオウム真理教団による地下鉄サリン事件。この事件を境に日本人はどこへ行こうとしているのか、62人の関係者にインタビューを重ね、村上春樹が真相に迫るノンフィクション書き下ろし。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「アンダーグラウンド (講談社文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

58.7%
アフターダーク (講談社文庫)

アフターダーク (講談社文庫)

村上 春樹

時計の針が深夜零時を指すほんの少し前、都会にあるファミレスで熱心に本を読んでいる女性がいた。フード付きパーカにブルージーンズという姿の彼女のもとに、ひとりの男性が近づいて声をかける。そして、同じ時刻、...

78人 3.3
57.4%
空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)

空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)

池井戸 潤

走行中のトレーラーのタイヤが外れて歩行者の母子を直撃した。ホープ自動車が出した「運送会社の整備不良」の結論に納得できない運送会社社長の赤松徳郎。真相を追及する赤松の前を塞ぐ大企業の論理。家族も周囲から...

68人 4.8
56.8%
東京奇譚集 (新潮文庫 む 5-26)

東京奇譚集 (新潮文庫 む 5-26)

村上 春樹

肉親の失踪、理不尽な死別、名前の忘却...。大切なものを突然に奪われた人々が、都会の片隅で迷い込んだのは、偶然と驚きにみちた世界だった。孤独なピアノ調律師の心に兆した微かな光の行方を追う「偶然の旅人」...

54人 3.8
55.2%
影法師 (講談社文庫)

影法師 (講談社文庫)

百田 尚樹

頭脳明晰で剣の達人。将来を嘱望された男がなぜ不遇の死を遂げたのか。下級武士から筆頭家老にまで上り詰めた勘一は竹馬の友、彦四郎の行方を追っていた。二人の運命を変えた二十年前の事件。確かな腕を持つ彼が「卑...

45人 4.8
54.7%
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 下巻 新装版 (新潮文庫 む 5-5)

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 下巻 新装版 (新潮文庫 む 5-5)

村上 春樹

〈私〉の意識の核に思考回路を組み込んだ老博士と再会した〈私〉は、回路の秘密を聞いて愕然とする。私の知らない内に世界は始まり、知らない内に終わろうとしているのだ。残された時間はわずか。〈私〉の行く先は永...

78人 4.2
53.5%
羊をめぐる冒険〈下〉 (講談社文庫)

羊をめぐる冒険〈下〉 (講談社文庫)

村上 春樹

美しい耳の彼女と共に、星形の斑紋を背中に持っているという一頭の羊と“鼠”の行方を追って、北海道奥地の牧場にたどりついた僕を、恐ろしい事実が待ち受けていた。一九八二年秋、僕たちの旅は終わる。すべてを失っ...

78人 4
taka_aki
taka_aki Lv.308

800ページ弱と言うこともあり、結構読み終えるのに時間が掛かってしまいました。

地下鉄サリン事件の被害者の方へのインタビューを綴った一冊。って、言えば短いですが、その場にいた人達だからこそ知り得る、感じ得ることってのが確かにある訳で。

世の中にはそれぞれの主義主張があるのは分かりますが、それを押し付けるためにこういったテロ行為が許される訳がありません。

ふんとに、なんつーか、人間全員分かり合えるなんてこた思わないけど、だからってねー、人の人生メチャクチャにして良い訳ないじゃん!ってことです。

りんなお
りんなお Lv.100

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します