アンダーグラウンド (講談社文庫)
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800ページ弱と言うこともあり、結構読み終えるのに時間が掛かってしまいました。
地下鉄サリン事件の被害者の方へのインタビューを綴った一冊。って、言えば短いですが、その場にいた人達だからこそ知り得る、感じ得ることってのが確かにある訳で。
世の中にはそれぞれの主義主張があるのは分かりますが、それを押し付けるためにこういったテロ行為が許される訳がありません。
ふんとに、なんつーか、人間全員分かり合えるなんてこた思わないけど、だからってねー、人の人生メチャクチャにして良い訳ないじゃん!ってことです。