内容紹介
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AIが見つけた似た本
「流れ星が消えないうちに」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
流れ星が消えないうちに (新潮文庫 は 43-1)
橋本 紡
忘れない、忘れられない。あの笑顔を。一緒に過ごした時間の輝きを。そして流れ星にかけた願いを―。高校で出会った、加地君と巧君と奈緒子。けれど突然の事故が、恋人同士だった奈緒子と加地君を、永遠に引き離した...
花と流れ星 (幻冬舎文庫)
道尾 秀介
死んだ妻に会いたくて、霊現象探求所を構えている真備。その助手の凛。凛にほのかな思いを寄せる、売れない作家道尾。三人のもとに、傷ついた心を持った人たちが訪れる。友人の両親を殺した犯人を見つけたい少年。自...
橋をめぐる―いつかのきみへ、いつかのぼくへ
橋本 紡
広告会社に勤めるOL、友香。父と和解はできるのか『清洲橋』、銀座でならしたバーテンダー、耕平。深川で自分の店を持つが『亥之堀橋』、進学校の秀才と不良少年の再会『大富橋』、バツイチの佳子は英会話教室の生...
葉桜
橋本 紡
高校生の佳奈は、書道教室の継野先生へ思いを寄せてきた。けれど、先生には由季子さんという奥さんがいて...。美人で天才、自由奔放な妹の紗英が背負っている、命の不安。他の教室からやってきた津田君の、真摯に...
途中の一歩(下)
雫井 脩介
理想の女は「浮気を許してくれる都合のいい人」と言い切っていたフリーライターの長谷部は、突如として正反対のタイプに惹かれてしまう。結婚を前提に付き合ってほしいと迫るものの、恋愛は自分の気持ちだけでは成立...
半分の月がのぼる空〈8〉 (電撃文庫)
橋本 紡
山上祭二日目。秘密のオークション会場では、女子の写真の競りが白熱していた。特設リングでは伝説のマスクマン、スペル・ソラールが華麗な技を繰り出していた。そして、体育館の舞台では、演劇部長に急遽スカウトさ...
途中の一歩(上)
雫井 脩介
漫画家の覚本は、仕事を愛するあまり食事中もペンを手放さないが、最近はヒット作に恵まれずやる気だけが空回り。独身仲間に説得されて参加した初めての合コンで、信じられないくらい可愛い女の子たちに囲まれ、久々...
半分の月がのぼる空〈6〉 (電撃文庫)
橋本 紡
ついに退院した里香は、僕と同じ学校に通うことになった。正真正銘のスクールライフを送る日がやってきたんだ。いっしょの登校、いっしょの校庭、いっしょの下校。帰りに七越ぱんじゅうを買ったりしてさ。なんでもな...