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半分の月がのぼる空〈8〉 (電撃文庫)

半分の月がのぼる空〈8〉 (電撃文庫)

橋本 紡

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8人が登録
1件のレビュー

この本について

山上祭二日目。秘密のオークション会場では、女子の写真の競りが白熱していた。特設リングでは伝説のマスクマン、スペル・ソラールが華麗な技を繰り出していた。そして、体育館の舞台では、演劇部長に急遽スカウトされた里香が、ヒロインとして舞台に立とうとしていた。夏目、亜希子も駆けつけて、いよいよ緞帳が上がろうとしたとき、謎の乱入者が現れ―!?書き下ろし番外編『雨 fandango』の後編に、『dragonfly』『市立若葉病院猥画騒動顛末記』『as the summer goes by』の番外編三篇を加えた『半月』短編集第2弾。大人気シリーズ、最終巻。

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レビュー

miyan
miyan
2010年7月読了
バカ系作品が救えなくて笑えます。
そう、「若葉病院猥画騒動顛末記」なんかは
もはやおバカ系のきわみ。
病院で何やってるんだか。
しかも院長も院長だし…
(というか捕まるっての、そんなことしたら)

後の作品はどこか
懐かしい感じかな。
最後の「君の夏、過ぎ去って」は
ある極悪人の素敵な時代を見ることが出来ますし。

読書ステータス

読了 7人

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