📝 レビュー (餼羊軒箚記さんのレビュー)
評価:
5/5
レビュー:
後代の技巧を凝らしたる和歌に較ぶれば古拙なれど、詠むれば祝詞にも似る上代語の荘厳なる響きあり。
読書履歴
2025/12/21
79ページ
2025/12/20
77ページ
p77 (「言(こと)をこそ……と言はめ」の構文は、長歌に於て景物の提示より本旨に転換するときの慣用用法とぞ)八田の 一本菅は 子持たず 立ちか荒れなむ 惜ら菅原 言をこそ 菅原と言はめ 惜ら清し女
2025/12/18
75ページ
2025/12/12
74ページ
2025/11/09
73ページ
p73 (古人斎つ真椿とて椿を神聖視しきと、其に事よせて天皇を言祝ぐ寿歌ぞ。)つぎねふや 山代河を 河上り我が上れば 河の上に 生ひ立てる 烏草樹を 烏草樹の木 其が下に生ひ立てる 葉広 斎つ真椿 其が花の 照り坐し 其が葉の 広り坐すは 大君ろかも
2025/11/09
71ページ
2025/11/09
69ページ
p68 (謝酒歌)須須許理が 釀みし御酒に 我酔ひにけり 事無酒 笑酒に 我酔ひにけり
2025/11/08
67ページ
2025/11/05
65ページ
2025/11/05
63ページ
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餼羊軒箚記
Lv.63
後代の技巧を凝らしたる和歌に較ぶれば古拙なれど、詠むれば祝詞にも似る上代語の荘厳なる響きあり。