大本営が震えた日 (新潮文庫)
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内容紹介
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📝 レビュー (taka_akiさんのレビュー)
第二次世界大戦において、日本が宣戦布告、真珠湾攻撃に至るまでを切り取って一冊にまとめています。
真珠湾攻撃が秘匿性が非常に高いもの、相手国に気づかれたら全く意味をなさなくなる、半ば奇襲攻撃(ここに関してはいろいろ意見や事情があるとは思いますが)だった訳で、その情報が漏れやしないかとやきもきしていたのが大本営。
ちょっと読むのが疲れますが、これまでに無かった戦争ドキュメンタリーってことで。
読書履歴
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この方の作品、ホント切り口が興味深い。
第二次世界大戦において、日本が宣戦布告、真珠湾攻撃に至るまでを切り取って一冊にまとめています。
真珠湾攻撃が秘匿性が非常に高いもの、相手国に気づかれたら全く意味をなさなくなる、半ば奇襲攻撃(ここに関してはいろいろ意見や事情があるとは思いますが)だった訳で、その情報が漏れやしないかとやきもきしていたのが大本営。
ちょっと読むのが疲れますが、これまでに無かった戦争ドキュメンタリーってことで。