ファシリテーター養成講座―人と組織を動かす力が身につく!
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書籍情報
- ページ数:
-
239ページ
- 参照数:
- 1,960回
- 登録日:
- 2009/06/19
- 更新日:
- 2009/07/03
- 所有者:
-
taka_akiさん
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内容紹介
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (taka_akiさんのレビュー)
ファシリテーターは小説仕立てでしたが、こちらは正統なテキストブック的な内容。
・ファシリテーションの切り口
1.全体像を考えさせる
2.分解して考えさせる
3.異なる視点を組み合わせて考えさせる
・コンテンツではなくプロセスに着目するのがファシリテーター
・ブレーンストーミングでは意外と「批判をしない」などのルールが守られていない
・会議をダメにする七大悪癖
1.目的がはっきりしない
2.アクションを決めない
3.コントロールできない、多部署のせいにする
4.過去の話の蒸し返し
5.部分最適の主張を繰り返す
6.堂々巡り
7.問題のすり替え
・打ち合わせの終わりには4W1H(What, Who, When, Where & How)をその場で決める
・ジョハリの窓
・二分割法は単純ゆえに効果的
・中立的な質問(それはなぜですか?など)はネガティブに聞こえる場合がある
・危機に対応するTCAS(Triage, Contain, Analyze, Solve)
会議の悪癖とか思い当たること多いなー。
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・コンテンツではなくプロセスに着目するのがファシリテーター
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・会議をダメにする七大悪癖
1.目的がはっきりしない
2.アクションを決めない
3.コントロールできない、多部署のせいにする
4.過去の話の蒸し返し
5.部分最適の主張を繰り返す
6.堂々巡り
7.問題のすり替え
・打ち合わせの終わりには4W1H(What, Who, When, Where & How)をその場で決める
・ジョハリの窓
・二分割法は単純ゆえに効果的
・中立的な質問(それはなぜですか?など)はネガティブに聞こえる場合がある
・危機に対応するTCAS(Triage, Contain, Analyze, Solve)
会議の悪癖とか思い当たること多いなー。