戦史の証言者たち (文春文庫)
この本の所有者
📝 レビュー (taka_akiさんのレビュー)
秘匿が難しい中で敢行された戦艦武蔵の進水、山本五十六司令官の戦死、セブ島での福留参謀長の遭難と救出、伊号三三潜水艦の沈没と浮揚、実際に会った出来事、実際に体験した人々だからこそ伝えられる真実の重みを感じました。
AIが見つけた似た本
「戦史の証言者たち (文春文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
三匹のおっさん (文春文庫)
有川 浩
還暦ぐらいでジジイの箱に蹴り込まれてたまるか、とかつての悪ガキ三人組が自警団を結成。剣道の達人・キヨ、柔道の達人・シゲ、機械いじりの達人の頭脳派・ノリ。ご近所に潜む悪を三匹が斬る!その活躍はやがてキヨ...
海の史劇 (新潮文庫)
吉村 昭
祖国の興廃をこの一戦に賭けて、世界注視のうちに歴史が決定される。ロジェストヴェンスキー提督が、ロシアの大艦隊をひきいて長征に向う圧倒的な場面に始まり、連合艦隊司令長官東郷平八郎の死で終る、名高い「日本...
氏がすでに書かれている「戦艦武蔵」「総員起シ」などの作品。事実に裏打ちされたそれらの作品の礎となった体験者のインタビューで構成されています。
秘匿が難しい中で敢行された戦艦武蔵の進水、山本五十六司令官の戦死、セブ島での福留参謀長の遭難と救出、伊号三三潜水艦の沈没と浮揚、実際に会った出来事、実際に体験した人々だからこそ伝えられる真実の重みを感じました。