ラッシュライフ (新潮文庫)
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書籍情報
- ページ数:
-
469ページ
- 参照数:
- 355回
- 登録日:
- 2011/10/30
- 更新日:
- 2011/10/30
- 所有者:
-
Naoswingさん
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内容紹介
書籍情報提供: Google Books
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あえて時間軸をずらすことで展開を面白くしているが、時間軸をそろえると別にたいしたストーリーでもない。ミステリとしての完成度は低く本格には決して値しない代物。
これはきっと不思議な世界の中での、色んな立場の人達の生活の断面を表したんだ…うん。伊坂幸太郎は最終的に全てを明らかにしないのが好きなのか…
色々な人生が交差する面白い話だった。中にオーディボンの祈りとかに出てくる人の名前が出てきたりした。
持ってる
だまし絵のような、重なり合う事件。
文章が曖昧。わけわからなくて読み返すことが多い。途中グロテスクな描写ある。
再読
全部の登場人物が最後でつながった。ただ同じ時間の軸じゃない。だからこそ全部つながる。最後に一気にわかるから、読み直すとよりおもしろいと思う。
さまざまな人々の数日を細かく区切り、並べ替えた不思議な物語。
時系列が隠されているので、さまざまに交差している接点と、ストーリーが最期に集結する。
ジグソーパズルがすべてはめ込まれた爽快感がある。
面白いので読み直せばまた印象が違うのだが、人体解体という気味の悪い部分があるので、再読は躊躇するだろう。
映画を学ぶ学生が、一流の俳優を使って映画を作ったらしい。
未見だが、非常に不評だったらしい。
この作品を読む限り、当然の結果だろうと思う。
恐らく映画は一生観ることは無い。
しかし、この作品の再読は、う~ん・・・。
所々いい表現はあるが、全体としては期待外れ。