ポネット (角川文庫)
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2011年9月12日に更新
内容紹介
交通事故で母を失った四歳の少女ポネット。突然のことに、ポネットは母の死が理解できない。叔母の家に預けられ、従姉弟たちと一緒に生活するが、ポネットはその遊びの輪にも加わらず、独り草原で母を待ち続ける。そしてベッドの中でお祈りを繰り返す。「神さま、どうかもう一度、ママに会わせて下さい...」四歳の少女が自分の言葉と感覚で死というものをひたむきに理解しようとする姿。静謐で真摯な思索に満ちた、珠玉の物語。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (ありすさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
読み終えたとき、波だが止まりませんでした。子供の心は本当に素直!
読書履歴
2011/09/12
176ページ
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4
ありす
Lv.15
読み終えたとき、波だが止まりませんでした。子供の心は本当に素直!