内容紹介
書籍情報提供: Google Books
AIが見つけた似た本
「心にとどく英語 (岩波新書)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を8冊見つけました
続・日本人の英語 (岩波新書)
マーク ピーターセン
アメリカ人は日本人をthe Japaneseというのに、自分たちをthe Americansといわず、Americansというのはなぜだろう。「読めるけれど書けない」とよく言われる日本人の英語だが、ど...
マーク・ピーターセンの英語のツボ: 名言・珍言で学ぶ「ネイティヴ感覚」 (光文社知恵の森文庫)
マーク ピーターセン
「いかにも英語っぽい表現」ほど、日本人学習者にとっては難しいもの。本書では、特に日本人が気づきにくい、また誤解しがちなニュアンスやレトリックにスポットを当て、有名人の名言・珍言や、小説・映画の名作をネ...
日本人の英語 (岩波新書)
マーク ピーターセン
「春休みに、友人と一緒にタイに行きました」「お1人ですか?」「僕、今日、財布を忘れて310円しか持ってないんだ」。簡単な日本語でも、英語にする時には落とし穴がいっぱい。でも大丈夫、少しの注意で、正確な...
聞く力―心をひらく35のヒント (文春新書)
阿川 佐和子
10代のアイドル、マスコミ嫌いのスポーツ選手、財界の大物らが彼女に心を開くのはなぜか。商談、日常会話にも生かせる「聞く極意」
一応英語は勉強しつづけてますけど、なかなかモノにならないのが正直なところ。そういった中で出会った一冊。
・to challengeは「挑戦すること」ではなく「挑戦へ誘いかけること」
・I mustn't goは「行くこと」が否定されるが、I don't have to goは「行く必要性」が否定される
・a(an)は「複数からなる、あるgroupから適当に取り上げられた一例に過ぎない」という意味を示す
・made,let,had,got toはそれぞれ使い分けがある
・takeは手に取るのにプロセスを必要としないが、getは手に取るのに意識するプロセスが存在する
・After allは「だって」
などなど、これまで意識してなかったポイント盛りだくさん。
つか、学校でこう言うこと果たして教えてくれてたんだろうか…。