メニュー
週末起業サバイバル (ちくま新書 811)

週末起業サバイバル (ちくま新書 811)

この本の所有者

(3.0)
3人が登録
774回参照
2010年1月8日に更新

書籍情報

ページ数:
201ページ
参照数:
774回
登録日:
2010/01/08
更新日:
2010/01/08

この本を共有する

📝 レビュー (あづまパパさんのレビュー)

評価:
3/5
レビュー:
‘雇われる生き方がリスクになった’

‘職場の存在そのものが不確かなのに、職場で活躍するためのスキルを身に付けたところで、不安が解消できるわけはありません。’

‘好むと好まざるとにかかわらず、独立せざるを得ない可能性が高まっている’

藤井幸一さんの「週末起業シリーズ」最新刊。
いまどきの時代を反映した内容になって興味深い。

僕自身は週末起業ではなく本物起業になったこともあり、
本書の内容は過去のものになった感覚が残る。

この本から何か活かそうという発想はなかったが、
サラリーマンを取り巻く時代感を掴むのに大いに役立った。

起業すると、3万円、10万円、50万円の手前で壁がくる
という説もあり、そこも実感として納得。
ぼく自身、50万円の壁がきていた。

読書履歴

2010/01/08 201ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「週末起業サバイバル (ちくま新書 811)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を7冊見つけました

53.8%
コンビニ兄弟
52.4%
バイバイ、ブラックバード (双葉文庫)

バイバイ、ブラックバード (双葉文庫)

伊坂 幸太郎

星野一彦の最後の願いは何者かに“あのバス”で連れていかれる前に、五人の恋人たちに別れを告げること。そんな彼の見張り役は「常識」「愛想」「悩み」「色気」「上品」―これらの単語を黒く塗り潰したマイ辞書を持...

55人 3.6
51.8%
オレたち花のバブル組 (文春文庫)

オレたち花のバブル組 (文春文庫)

池井戸 潤

「バブル入社組」世代の苦悩と闘いを鮮やかに描く。巨額損失を出した一族経営の老舗ホテルの再建を押し付けられた、東京中央銀行の半沢直樹。銀行内部の見えざる敵の暗躍、金融庁の「最強のボスキャラ」との対決、出...

115人 4.2
あづまパパ
あづまパパ Lv.43

‘雇われる生き方がリスクになった’

‘職場の存在そのものが不確かなのに、職場で活躍するためのスキルを身に付けたところで、不安が解消できるわけはありません。’

‘好むと好まざるとにかかわらず、独立せざるを得ない可能性が高まっている’

藤井幸一さんの「週末起業シリーズ」最新刊。
いまどきの時代を反映した内容になって興味深い。

僕自身は週末起業ではなく本物起業になったこともあり、
本書の内容は過去のものになった感覚が残る。

この本から何か活かそうという発想はなかったが、
サラリーマンを取り巻く時代感を掴むのに大いに役立った。

起業すると、3万円、10万円、50万円の手前で壁がくる
という説もあり、そこも実感として納得。
ぼく自身、50万円の壁がきていた。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します