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分冊文庫版 魍魎の匣(中) (講談社文庫)

分冊文庫版 魍魎の匣(中) (講談社文庫)

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(5.0)
5人が登録
104回参照
2011年8月15日に更新

書籍情報

ページ数:
400ページ
参照数:
104回
登録日:
2011/08/15
更新日:
2011/08/15

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内容紹介

「私は、嘘吐きなのです」。かつての銀幕の美女・美波絹子こと柚木陽子は謎めいた言葉を口にした。蒸発した加菜子が大財閥・柴田家の遺産相続者だったという事実の他に、彼女は何か隠している...。一方、魍魎を封じ込めるという霊能者・御筥様の奇怪な祈祷と文士・久保竣公の嗜癖が新たな惨劇を生んだ。
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ううう…さっさと下巻が読みたくなってしまいますな。
極上の小説にふさわしい本です。
だんだんと法則が見え隠れしてきましたよ。
そしてなぜ手にかけられる人が少女ばかりなのか…

関口氏本当に哀れ。
べつのひとにもいじめられていますな。

よすけ
よすけ Lv.71

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