内容紹介
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AIが見つけた似た本
「きみの友だち (新潮文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
くちぶえ番長 (新潮文庫 し 43-10)
重松 清
小学四年生のツヨシのクラスに、一輪車とくちぶえの上手な女の子、マコトがやってきた。転校早々「わたし、この学校の番長になる!」と宣言したマコトに、みんなはびっくり。でも、小さい頃にお父さんを亡くしたマコ...
夏の庭―The Friends (新潮文庫)
湯本 香樹実
Curious about death, three sixth-grade boys decide to spy on an old man waiting for him to die, but ...
ぼくは勉強ができない (新潮文庫)
山田 詠美
ぼくは確かに成績が悪いよ。でも、勉強よりも素敵で大切なことがいっぱいあると思うんだ―。17歳の時田秀美くんは、サッカー好きの高校生。勉強はできないが、女性にはよくもてる。ショット・バーで働く年上の桃子...
図書室の海 (新潮文庫)
恩田 陸
あたしは主人公にはなれない―。関根夏はそう思っていた。だが半年前の卒業式、夏はテニス部の先輩・志田から、秘密の使命を授かった。高校で代々語り継がれる“サヨコ”伝説に関わる使命を...。少女の一瞬のとき...
ルームメイト (中公文庫)
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卒業 (新潮文庫)
重松 清
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きみはポラリス (新潮文庫)
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きつねのはなし (新潮文庫)
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きらきらひかる (新潮文庫)
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私たちは十日前に結婚した。しかし、私たちの結婚について説明するのは、おそろしくやっかいである―。笑子はアル中、睦月はホモで恋人あり。そんな二人は全てを許し合って結婚した、筈だったのだが...。セックス...
ナイフ (新潮文庫)
重松 清
「悪いんだけど、死んでくれない?」ある日突然、クラスメイト全員が敵になる。僕たちの世界は、かくも脆いものなのか!ミキはワニがいるはずの池を、ぼんやりと眺めた。ダイスケは辛さのあまり、教室で吐いた。子供...
途中までは何度か涙ぐんだんですけどね。。「友達」とは何かを問いかける作品。
うむー、後半ちょっと残念。
中央○
心が洗われるとっても素晴らしい作品だった。小学生の松葉杖の女の子と身体の弱い女の子が友達になるところから始まる。またその二人を取り巻く子達のストーリーが続く。学生時代の悩み、切なさが心に染み渡って伝わってくる。自分が学生だった頃を思いだす。この作家はおじさんなのにこんなにピュアで透明感のあるお話をどうしてかけるのだろう?!素晴らしい!
語り口が良かった。読んでいて心地よい。内容は小中学生のことが多いが、友達の在り方について考えさせられた。色々な形があって、どれも正解なんだと思う。内容はいじめとか、感情の動きとか、少し重たいというか、やはりやりきれなさみたいなものもあって少しだけブルーになった。終わり方が少し期待はずれだった。