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AIが見つけた似た本
「草枕 (岩波文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
草枕 (新潮文庫)
夏目 漱石
智に働けば角がたつ、情に棹させば流される―春の山路を登りつめた青年画家は、やがてとある温泉場で才気あふれる女、那美と出会う。俗塵を離れた山奥の桃源郷を舞台に、絢爛豊富な語彙と多彩な文章を駆使して絵画的...
坊っちゃん (岩波文庫)
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小説なのか詩なのか。不思議な感じ。
画家でもあり詩人?でもある主人公。彼が過ごす数日を不可思議な文体で綴った一冊。
実は夏目さんの本をきちんと読んだのはじめて。この本は書き出しだけは知ってましたが、
「智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。」
この本を通して読んでみて、こう言ったリズム感のある言葉回しが多いなーと。と、結構難しく感じたりもしましたが。
「世の中はしつこい、毒々しい、こせこせした、その上ずうずうしい、いやな奴で埋まっている。元来何しにこの世の中へ面を曝しているんだか、解しかねる奴さえいる。しかもそんな面に限って大きいものだ。浮き世の風にあたる面積の多いのを以て、さも名誉の如く心得ている。」
なんてのは名調子だなーと。
と、上でも書いたように半分くらい??ってなってたりしたので、改めて時間をおいから読み返そうと思ったのです。