📝 レビュー (tamaさんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「真夜中のマーチ」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
真夜中のマーチ (集英社文庫)
奥田 英朗
自称青年実業家のヨコケンこと横山健司は、仕込んだパーティーで三田総一郎と出会う。財閥の御曹司かと思いきや、単なる商社のダメ社員だったミタゾウとヨコケンは、わけありの現金強奪をもくろむが、謎の美女クロチ...
真夜中のパン屋さん (ポプラ文庫)
大沼紀子
都会の片隅に真夜中にだけ開く不思議なパン屋さんがあった。オーナーの暮林、パン職人の弘基、居候女子高生の希実は、可愛いお客様による焼きたてパン万引事件に端を発した、失綜騒動へと巻き込まれていく...。期...
虚ろな十字架
東野 圭吾
別れた妻が殺された。もし、あのとき離婚していなければ、私はまた遺族になるところだった。東野圭吾にしか書けない圧倒的な密度と、深い思索に裏付けられた予想もつかない展開。私たちはまた、答えの出ない問いに立...
沈黙の町で
奥田英朗
中学二年生の名倉祐一が部室の屋上から転落し、死亡した。屋上には五人の足跡が残されていた。事故か?自殺か?それとも...。やがて祐一がいじめを受けていたことが明らかになり、同級生二人が逮捕、二人が補導さ...
夜は短し歩けよ乙女
森見 登美彦
私はなるべく彼女の目にとまるよう心がけてきた。吉田神社で、出町柳駅で、百万遍交差点で、銀閣寺で、哲学の道で、「偶然の」出逢いは頻発した。我ながらあからさまに怪しいのである。そんなにあらゆる街角に、俺が...
サウス・バウンド
奥田 英朗
小学校六年生になった長男の僕の名前は二郎。父の名前は一郎。誰が聞いても「変わってる」と言う。父が会社員だったことはない。物心ついたときからたいてい家にいる。父親とはそういうものだと思っていたら、小学生...
本無し
ドタバタのクライムノベル。コメディと言っても差し支えないかな。デコボコの3人組、それも一人としてマトモじゃない。でも、楽しめる。
いわくつきの大金10億を巡る4つ巴の攻防。最後に笑うのは誰か