メニュー
夜の道標

夜の道標

この本の所有者

(5.0)
4人が登録
419回参照
2023年4月1日に更新

書籍情報

ISBN:
9784120055560
ページ数:
351ページ
参照数:
419回
登録日:
2023/04/01
更新日:
2023/04/01

この本を共有する

📝 レビュー (くーさんさんのレビュー)

評価:
5/5
レビュー:
精神薄弱の人間の扱いのひどさを思い知らされた。でも親の気持ちもわかってしまう。けど子供は自分の一部ではないんだよな。犯行動機がそんなところにあったとは、みんなにとってとってもいい人の戸川先生だから余計許せなかったのかな。

読書履歴

2023/04/01 351ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「夜の道標」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

66.5%
夜明けのはざま
62.9%
白夜行

白夜行

東野 圭吾

偽りの昼に太陽はない。さすらう魂の大叙事詩。

33人 4.5
62%
夜は短し歩けよ乙女

夜は短し歩けよ乙女

森見 登美彦

私はなるべく彼女の目にとまるよう心がけてきた。吉田神社で、出町柳駅で、百万遍交差点で、銀閣寺で、哲学の道で、「偶然の」出逢いは頻発した。我ながらあからさまに怪しいのである。そんなにあらゆる街角に、俺が...

62人 4.1
59.2%
非日常の謎
57.8%
真夜中のマーチ

真夜中のマーチ

奥田 英朗

獲物は十億円。男二人と美女一人+犬一匹目指すは完全犯罪...だったのに。新たなるスラップスティック小説の誕生。

8人 3.5
57.3%
罪の余白
57.2%
嘘と隣人
くーさん
くーさん Lv.276

精神薄弱の人間の扱いのひどさを思い知らされた。でも親の気持ちもわかってしまう。けど子供は自分の一部ではないんだよな。犯行動機がそんなところにあったとは、みんなにとってとってもいい人の戸川先生だから余計許せなかったのかな。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します