寄生虫病の話―身近な虫たちの脅威 (中公新書)
この本の所有者
(5.0)
3人が登録
373回参照
2011年6月10日に更新
内容紹介
第二次大戦直後、日本人の七〇%は寄生虫に感染していた。現在の感染率は〇・〇一%以下を維持しているが、新たな流行も報告されるなど、寄生虫病は決して過去のものではない。また世界的に見れば、マラリアや住血吸虫症の脅威はいまだ深刻なレベルにある。巧妙な寄生のしくみは徐々に解明されているが、まだ課題も多い。日本と世界のさまざまな寄生虫病を紹介し、謎の多い感染メカニズム、対策の最前線に迫る。
書籍情報提供: Google Books
読書履歴
2011/06/10
242ページ
2011/06/10
74ページ
2011/06/10
55ページ
2011/06/09
1ページ
AIが見つけた似た本
「寄生虫病の話―身近な虫たちの脅威 (中公新書)」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を2冊見つけました
生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)
福岡 伸一
生きているとはどういうことか―謎を解くカギはジグソーパズルにある!?分子生物学がたどりついた地平を平易に明かし、目に映る景色をガラリと変える。
80人
3.9
miyan
Lv.239
秀逸な寄生虫本。
マラリアがヨーロッパで流行していたのは
思いもよりませんでした。
耐性ができるのは知っていましたが…
本当虫は恐ろしいですよ。
特に生食。
危険なケースがあるからねぇ。