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読書履歴
AIが見つけた似た本
「氷菓 (角川文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
凍りのくじら (講談社文庫)
辻村 深月
藤子・F・不二雄を「先生」と呼び、その作品を愛する父が失踪して5年。高校生の理帆子は、夏の図書館で「写真を撮らせてほしい」と言う一人の青年に出会う。戸惑いつつも、他とは違う内面を見せていく理帆子。そし...
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朝井 リョウ
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小鳩君に、彼女ができました。「ねえ、ジョーって呼んでいい?」 それでも推理をやめられない小鳩君の小市民的(?)日常 あの日の放課後、手紙で呼び出されて以降、ぼくの幸せな高校生活は始まった。学校中を二人...
なんか陳腐なミステリでミステリ好きには物足りないかも。でもサクサク読めるから面白い。大体の結果は予想できるのでミステリ初心者向けかも。
叔父さんにまつわるあれこれ、思い出すまでのストーリー、どんな話だったか、なかなか思い出せなかった(笑)
先にアニメを見て、この作品を知ったので「氷菓」の内容は分かってましたが、それでも少しずつ古典部の実態がわかっていく様は読んでいて面白かったです。一人一人の個性も好きです。
シリーズなのでこれからどうなるのか楽しみです*
うーん…
アニメ化されてて話題になってるから読んでみたが…結構ありきたりだし、ストーリーに無理やり感がある。
続編は読まないな…アニメ見てみよう。
何事にも積極的にかかわろうとしない”省エネ”人間の奉太郎は、なりゆき古典部に入部する。そこで彼は、日常に潜むちょっとした謎を、なりゆきに任せて推理していく…。最初は奉太郎と千反田のしゃべり方に違和感があった。こんなしゃべり方を高校生がするわけない。それにミステリーとしては物足りない。でも、シリーズものらしいし、登場人物の性格を際立たせるために必要なものだったのだと納得することにした。なんでも斜にかまえている奉太郎が変わっていくさまがこれからも楽しみかな。
キャラクターが個性的でストーリーはサクサク読めてよかったのですが、ミステリー小説と考えて買ってしまうと、物足りなさが残りそうです。なので、アニメが好きな人、軽く読書がしたい人にオススメです。