内容紹介
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AIが見つけた似た本
「氷菓 (角川文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
遠まわりする雛 (角川文庫)
米澤 穂信
省エネをモットーとする折木奉太郎は〈古典部〉部員・千反田えるの頼みで、地元の祭事「生き雛まつり」へ参加する。十二単をまとった「生き雛」が町を練り歩くという祭りだが、連絡の手違いで開催が危ぶまれる事態に...
麦の海に沈む果実 (講談社文庫)
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春期限定いちごタルト事件 (創元推理文庫)
米澤 穂信
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Another(上) (角川文庫)
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植物図鑑 (幻冬舎文庫)
有川 浩
お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか。咬みません。躾のできたよい子です―。思わず拾ってしまったイケメンは、家事万能のスーパー家政夫のうえ、重度の植物オタクだった。樹という名前しか知らされぬまま、...
犬はどこだ (創元推理文庫 M よ 1-4)
米澤 穂信
犬捜し専門(希望)、25歳の私立探偵、最初の事件。 何か自営業を始めようと決めたとき、最初に思い浮かべたのはお好み焼き屋だった。しかしお好み焼き屋は支障があって叶わなかった。そこで探偵事務所を開いた。...
なんか陳腐なミステリでミステリ好きには物足りないかも。でもサクサク読めるから面白い。大体の結果は予想できるのでミステリ初心者向けかも。
叔父さんにまつわるあれこれ、思い出すまでのストーリー、どんな話だったか、なかなか思い出せなかった(笑)
先にアニメを見て、この作品を知ったので「氷菓」の内容は分かってましたが、それでも少しずつ古典部の実態がわかっていく様は読んでいて面白かったです。一人一人の個性も好きです。
シリーズなのでこれからどうなるのか楽しみです*
うーん…
アニメ化されてて話題になってるから読んでみたが…結構ありきたりだし、ストーリーに無理やり感がある。
続編は読まないな…アニメ見てみよう。
何事にも積極的にかかわろうとしない”省エネ”人間の奉太郎は、なりゆき古典部に入部する。そこで彼は、日常に潜むちょっとした謎を、なりゆきに任せて推理していく…。最初は奉太郎と千反田のしゃべり方に違和感があった。こんなしゃべり方を高校生がするわけない。それにミステリーとしては物足りない。でも、シリーズものらしいし、登場人物の性格を際立たせるために必要なものだったのだと納得することにした。なんでも斜にかまえている奉太郎が変わっていくさまがこれからも楽しみかな。
キャラクターが個性的でストーリーはサクサク読めてよかったのですが、ミステリー小説と考えて買ってしまうと、物足りなさが残りそうです。なので、アニメが好きな人、軽く読書がしたい人にオススメです。