メニュー
パニック障害と過呼吸 (幻冬舎新書)

パニック障害と過呼吸 (幻冬舎新書)

この本の所有者

(5.0)
3人が登録
135回参照
2017年3月5日に更新

書籍情報

ページ数:
182ページ
参照数:
135回
登録日:
2017/03/05
更新日:
2017/03/05
所有者:
miyan miyanさん

この本を共有する

内容紹介

突然息が苦しくなる「過呼吸」は、「パニック発作」と呼ばれる症状の1つ。一度や二度なら心配ないが、発作が続く、発作が不安で電車に乗れないなど、日常生活に支障が生じたら、それは「パニック障害」かもしれない。50人に1人の割合で誰でもかかる可能性がある「パニック障害」。発作や、発作への恐怖は辛いので、つい薬に頼る人が多いが、実はパニック障害は、薬なしのほうが早く確実に治る。発作への対処法、不安のコントロール法を専門医がアドバイス。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

📝 レビュー (miyanさんのレビュー)

評価:
5/5
レビュー:
実は知っている人にこの持病をもっている人がいます。
やっぱり原因は強いストレスですね。
(急に家族環境が変わったため)

しかも怖いのが原因がいまだに不明なこと。
強いストレスがかかると発症の引き金になるのは
わかっているようです。

やはりいえるのは、精神的疾患の向き合い方は
地道な努力が必要だということ。
そう、起こるべきでない場所で「発作」がでるということは
普段とは違う機構が誤動作していることですからね。

薬物の恐ろしさについてもでています。
SSRIのそれ、うち被害にあったこと
(服用者のとばっちり)があるので
痛いほどわかります。

読書履歴

2017/03/05 182ページ
2017/03/05 126ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「パニック障害と過呼吸 (幻冬舎新書)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

58.5%
きらきらひかる (新潮文庫)

きらきらひかる (新潮文庫)

江國 香織

私たちは十日前に結婚した。しかし、私たちの結婚について説明するのは、おそろしくやっかいである―。笑子はアル中、睦月はホモで恋人あり。そんな二人は全てを許し合って結婚した、筈だったのだが...。セックス...

99人 3.7
56.2%
慢性うつ病は必ず治る (幻冬舎新書)

慢性うつ病は必ず治る (幻冬舎新書)

緒方 俊雄

症状が3年以上長引く、または再発を3回以上繰り返す「慢性うつ病」。服薬と休養で半年もあれば治ると言われるうつ病だが、実は1割強は慢性化し、いったん慢性化した患者は、投薬治療中心の現在の日本の精神科では...

2人 5
53%
魔術はささやく (新潮文庫)

魔術はささやく (新潮文庫)

宮部 みゆき

それぞれは社会面のありふれた記事だった。一人めはマンションの屋上から飛び降りた。二人めは地下鉄に飛び込んだ。そして三人めはタクシーの前に。何人たりとも相互の関連など想像し得べくもなく仕組まれた三つの死...

96人 4
miyan
miyan Lv.239

実は知っている人にこの持病をもっている人がいます。
やっぱり原因は強いストレスですね。
(急に家族環境が変わったため)

しかも怖いのが原因がいまだに不明なこと。
強いストレスがかかると発症の引き金になるのは
わかっているようです。

やはりいえるのは、精神的疾患の向き合い方は
地道な努力が必要だということ。
そう、起こるべきでない場所で「発作」がでるということは
普段とは違う機構が誤動作していることですからね。

薬物の恐ろしさについてもでています。
SSRIのそれ、うち被害にあったこと
(服用者のとばっちり)があるので
痛いほどわかります。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します