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AIが見つけた似た本
「中原の虹 第一巻」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
中原の虹 (2) (講談社文庫)
浅田 次郎
半世紀にわたり、落日の清王朝を一人で支えた西太后が人生の幕を閉じようとするころ、張作霖や袁世凱は着々と力を蓄えていた。死期を悟った西太后が考え抜いて出した結論は、自らの手で王朝を滅ぼすということだった...
中原の虹 (3) (講談社文庫)
浅田 次郎
大いなる母・西太后を喪い、清王朝の混迷は極まる。国内の革命勢力の蜂起と諸外国の圧力に対処するため、一度は追放された袁世凱が北京に呼び戻される。一方、満洲を支配する張作霖は有能なブレーン・王永江を得て、...
中原の虹 (4) (講談社文庫)
浅田 次郎
新生中華民国に颯爽と現れたカリスマ指導者・宋教仁。しかし暗殺者の手により時代は再び混乱し、戊戌の政変後日本に亡命中の梁文秀の帰国を望む声が高まる。極貧の中で生き別れた最後の宦官・春児と馬賊の雄・春雷は...
初ものがたり (新潮文庫)
宮部 みゆき
鰹、白魚、鮭、柿、桜...。江戸の四季を彩る「初もの」がからんだ謎また謎。本所深川一帯をあずかる「回向院の旦那」こと岡っ引きの茂七が、子分の糸吉や権三らと難事件の数々に挑む。夜っぴて屋台を開いている正...
蒼穹の昴(1) (講談社文庫)
浅田 次郎
汝は必ずや、あまねく天下の財宝を手中に収むるであろう―中国清朝末期、貧しき糞拾いの少年・春児は、占い師の予言を通じ、科挙の試験を受ける幼なじみの兄貴分・文秀に従って都へ上った。都で袂を分かち、それぞれ...
「蒼穹の昴」に連なるシリーズ。遂に手を付けてしまった。春児は宦官として最高位まで登りつめ、西太后に仕えている。馬賊の大頭目、張作霖と仲間達がどんな活躍をみせるのか。