メニュー
蒼穹の昴(上)

蒼穹の昴(上)

この本の所有者

(3.0)
6人が登録
150回参照
2017年5月12日に更新

書籍情報

ページ数:
352ページ
参照数:
150回
登録日:
2017/05/03
更新日:
2017/05/12

この本を共有する

📝 レビュー (ゆたゆたさんのレビュー)

レビュー:
19960418第一刷発行
19971201第十四刷発行
講談社
Amazon古書

20170503入手

¥1+257=258
定価税込
¥1800+税

読書履歴

2017/05/12 352ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「蒼穹の昴(上)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

86.8%
蒼穹の昴(1) (講談社文庫)

蒼穹の昴(1) (講談社文庫)

浅田 次郎

汝は必ずや、あまねく天下の財宝を手中に収むるであろう―中国清朝末期、貧しき糞拾いの少年・春児は、占い師の予言を通じ、科挙の試験を受ける幼なじみの兄貴分・文秀に従って都へ上った。都で袂を分かち、それぞれ...

31人 4.7
86%
蒼穹の昴(2) (講談社文庫)

蒼穹の昴(2) (講談社文庫)

浅田 次郎

官吏となり政治の中枢へと進んだ文秀。一方の春児は、宦官として後宮へ仕官する機会を待ちながら、鍛錬の日々を過ごしていた。この時、大清国に君臨していた西太后は、観劇と飽食とに明けくれながらも、人知れず国の...

26人 5
85.6%
蒼穹の昴(3) (講談社文庫)

蒼穹の昴(3) (講談社文庫)

浅田 次郎

落日の清国分割を狙う列強諸外国に、勇将・李鴻章が知略をもって立ち向かう。だが、かつて栄華を誇った王朝の崩壊は誰の目にも明らかだった。権力闘争の渦巻く王宮で恐るべき暗殺計画が実行に移され、西太后の側近と...

24人 5
63.4%
蒼穹の昴(4) (講談社文庫)

蒼穹の昴(4) (講談社文庫)

浅田 次郎

人間の力をもってしても変えられぬ宿命など、あってたまるものか―紫禁城に渦巻く権力への野望、憂国の熱き想いはついに臨界点を超えた。天下を覆さんとする策謀が、春児を、文秀を、そして中華四億の命すべてを翻弄...

24人 4
63%
坂の上の雲〈3〉 (文春文庫)

坂の上の雲〈3〉 (文春文庫)

司馬 遼太郎

日清戦争から十年——じりじりと南下する巨大な軍事国家ロシアの脅威に、日本は恐れおののいた。「戦争はありえない。なぜならば私が

59人 4
62.5%
坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)

坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)

司馬 遼太郎

松山出身の歌人正岡子規と軍人の秋山好古・真之兄弟の三人を軸に、維新から日露戦争の勝利に至る明治日本を描く大河小説。全八冊

97人 3.8
62.3%
坂の上の雲〈4〉 (文春文庫)

坂の上の雲〈4〉 (文春文庫)

司馬 遼太郎

明治三十七年二月、日露は戦端を開いた。豊富な兵力を持つ大国に挑んだ戦費もろくに調達できぬ小国......。秋山好古陸軍少将の属する第

57人 4.5
62.2%
終わらざる夏 上

終わらざる夏 上

浅田 次郎

第二次大戦末期。「届くはずのない」赤紙が、彼を北へと連れ去った―。北の孤島の「知られざる戦い」。あの戦いは何だったのか。着想から三十年、著者渾身の戦争文学。

7人 3
sircrp
sircrp Lv.128

ゆたゆた
ゆたゆた Lv.120

19960418第一刷発行
19971201第十四刷発行
講談社
Amazon古書

20170503入手

¥1+257=258
定価税込
¥1800+税

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します