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生きるぼくら

生きるぼくら

この本の所有者

(4.8)
9人が登録
191回参照
2017年1月17日に更新

書籍情報

ページ数:
385ページ
参照数:
191回
登録日:
2017/01/07
更新日:
2017/01/17

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内容紹介

いじめを受け、ひきこもりだった麻生人生。蓼科でひとりぐらしを続ける人生の祖母、中村真麻。対人恐怖症の中村つぼみ。田んぼから三人は前をむいて歩み始めた―。収穫のとき、それぞれの心に温もりが実る。山本周五郎賞作家が描く感動の成長小説。
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📝 レビュー (さやかさんのレビュー)

評価:
5/5

読書履歴

2017/01/17 385ページ

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くーさん
くーさん Lv.276

いい話だった。沢山の就活中の人とか若い人に読んで欲しい!

zooko012
zooko012 Lv.229

「楽園のカンヴァス」が余りによかったので、読んでみたが、いまいちか。引きこもりの20代草食系男子が自然派米作に芽生え・・・といった、昨今ありがちの内容(「神去なあなあ日常」などと同系列)。そこそこ楽しめるが、ハードカバーで買う価値まではなし。また、原田マハであれば、美術小説が読みたいな。

TIM
TIM Lv.191

まつこ
まつこ Lv.35

日本の農業、介護、引きこもりなど、いろいろ考えさせる本だった。映画になればいいのに

たれえり
たれえり Lv.116

引きこもりの青年が、母に置き去りにされ、父方の祖母の家に転がりこむ。
そこには、認知症になってしまった祖母と、父の再婚相手の娘がいて…
米作りと、若者の再生の話。面白かった

さやか
さやか Lv.157

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