内容紹介
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (さやかさんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「生きるぼくら」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
島はぼくらと
辻村 深月
母と祖母の女三代で暮らす、伸びやかな少女、朱里。美人で気が強く、どこか醒めた網元の一人娘、衣花。父のロハスに巻き込まれ、東京から連れてこられた源樹。熱心な演劇部員なのに、思うように練習に出られない新。...
異邦人(いりびと)
原田 マハ
たかむら画廊の青年専務・篁一輝と結婚した有吉美術館の副館長・菜穂は、出産を控えて東京を離れ、京都に長期逗留していた。妊婦としての生活に鬱々とする菜穂だったが、気分転換に出かけた老舗の画廊で、一毎の絵に...
旅屋おかえり
原田 マハ
売れないアラサータレント「おかえり」こと丘えりか。唯一のレギュラー番組が、まさかの打ち切り...。依頼人の願いを叶える「旅代理業」をはじめることに。とびっきりの笑顔と感動がつまった、読むサプリメント。
ガソリン生活
伊坂幸太郎
実のところ、日々、車同士は排出ガスの届く距離で会話している。本作語り手デミオの持ち主・望月家は、母兄姉弟の四人家族(ただし一番大人なのは弟)。兄・良夫がある女性を愛車デミオに乗せた日から物語は始まる。...
生き方―人間として一番大切なこと
稲盛 和夫
刊行10年目にして100万部を突破した、不朽のロング・ミリオンセラー!二つの世界的大企業・京セラとKDDIを創業し、JALを再生に導いた「経営のカリスマ」が、その成功の礎となった「人生哲学」をあますと...
いい話だった。沢山の就活中の人とか若い人に読んで欲しい!
「楽園のカンヴァス」が余りによかったので、読んでみたが、いまいちか。引きこもりの20代草食系男子が自然派米作に芽生え・・・といった、昨今ありがちの内容(「神去なあなあ日常」などと同系列)。そこそこ楽しめるが、ハードカバーで買う価値まではなし。また、原田マハであれば、美術小説が読みたいな。
日本の農業、介護、引きこもりなど、いろいろ考えさせる本だった。映画になればいいのに
引きこもりの青年が、母に置き去りにされ、父方の祖母の家に転がりこむ。
そこには、認知症になってしまった祖母と、父の再婚相手の娘がいて…
米作りと、若者の再生の話。面白かった