生きるぼくら
この本の所有者
書籍情報
- ページ数:
-
385ページ
- 参照数:
- 20,622回
- 登録日:
- 2012/10/14
- 更新日:
- 2012/10/14
- 所有者:
-
zooko012さん
この本を紹介していた本
-
カフーを待ちわびて (宝島社文庫)原田 マハ ・zooko012さんの本棚
この本を共有する
内容紹介
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (zooko012さんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「生きるぼくら」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を7冊見つけました
翔ぶ少女 (一般書)
原田マハ
「生きて、生きて、生きぬくんや!」1995年、神戸市長田区。震災で両親を失った小学一年生の丹華(ニケ)は、兄の逸騎(イッキ)、妹の燦空(サンク)とともに、医師のゼロ先生こと佐元良是朗に助けられた。復興...
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)
東野 圭吾
「あたしには幼い頃の思い出が全然ないの」。7年前に別れた恋人・沙也加の記憶を取り戻すため、私は彼女と「幻の家」を訪れた。それは、めったに人が来ることのない山の中にひっそりと立つ異国調の白い小さな家だっ...
みかづき
森 絵都
昭和36年。小学校用務員の大島吾郎は、勉強を教えていた児童の母親、赤坂千明に誘われ、ともに学習塾を立ち上げる。女手ひとつで娘を育てる千明と結婚し、家族になった吾郎。ベビーブームと経済成長を背景に、塾も...
奇跡の人 The Miracle Worker
原田 マハ
旧幕臣の娘である去場安は、岩倉使節団の留学生として渡米した。帰国後、日本にも女子教育を広めたいと理想に燃える安のもとに、伊藤博文から手紙が届く。「盲目で、耳が聞こえず、口も利けない少女」が青森県弘前の...
いい話だった。沢山の就活中の人とか若い人に読んで欲しい!
「楽園のカンヴァス」が余りによかったので、読んでみたが、いまいちか。引きこもりの20代草食系男子が自然派米作に芽生え・・・といった、昨今ありがちの内容(「神去なあなあ日常」などと同系列)。そこそこ楽しめるが、ハードカバーで買う価値まではなし。また、原田マハであれば、美術小説が読みたいな。
日本の農業、介護、引きこもりなど、いろいろ考えさせる本だった。映画になればいいのに
引きこもりの青年が、母に置き去りにされ、父方の祖母の家に転がりこむ。
そこには、認知症になってしまった祖母と、父の再婚相手の娘がいて…
米作りと、若者の再生の話。面白かった