内容紹介
いじめを受け、ひきこもりだった麻生人生。蓼科でひとりぐらしを続ける人生の祖母、中村真麻。対人恐怖症の中村つぼみ。田んぼから三人は前をむいて歩み始めた―。収穫のとき、それぞれの心に温もりが実る。山本周五郎賞作家が描く感動の成長小説。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (TIMさんのレビュー)
評価:
5/5
読書履歴
2013/02/25
385ページ
くーさん
Lv.276
いい話だった。沢山の就活中の人とか若い人に読んで欲しい!
zooko012
Lv.229
「楽園のカンヴァス」が余りによかったので、読んでみたが、いまいちか。引きこもりの20代草食系男子が自然派米作に芽生え・・・といった、昨今ありがちの内容(「神去なあなあ日常」などと同系列)。そこそこ楽しめるが、ハードカバーで買う価値まではなし。また、原田マハであれば、美術小説が読みたいな。
TIM
Lv.191
まつこ
Lv.35
日本の農業、介護、引きこもりなど、いろいろ考えさせる本だった。映画になればいいのに
たれえり
Lv.116
引きこもりの青年が、母に置き去りにされ、父方の祖母の家に転がりこむ。
そこには、認知症になってしまった祖母と、父の再婚相手の娘がいて…
米作りと、若者の再生の話。面白かった
さやか
Lv.157