雫井 脩介
作家紹介
『望み』(のぞみ)は、雫井脩介の長編小説。
電子小説誌『文芸カドカワ』(KADOKAWA)2016年1月号から7月号に連載され、2016年9月5日にKADOKAWAから単行本が発売された。2019年4月24日には、角川文庫版が発売された。
思春期の息子の友人が遺体で発見され、その事件に関わり行方不明となった息子を巡って「加害者か、それとも被害者か」と葛藤する夫妻の心理を描く。第七回山田風太郎賞候補作。
電子小説誌『文芸カドカワ』(KADOKAWA)2016年1月号から7月号に連載され、2016年9月5日にKADOKAWAから単行本が発売された。2019年4月24日には、角川文庫版が発売された。
思春期の息子の友人が遺体で発見され、その事件に関わり行方不明となった息子を巡って「加害者か、それとも被害者か」と葛藤する夫妻の心理を描く。第七回山田風太郎賞候補作。
登録作品数
37
読者数
92