AIが見つけた似た本
「声優魂 (星海社新書)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
精霊の守り人 (新潮文庫)
上橋 菜穂子
老練な女用心棒バルサは、新ヨゴ皇国の二ノ妃から皇子チャグムを託される。精霊の卵を宿した息子を疎み、父帝が差し向けてくる刺客や、異界の魔物から幼いチャグムを守るため、バルサは身体を張って戦い続ける。建国...
シアター! (メディアワークス文庫)
有川 浩
小劇団「シアターフラッグ」―ファンも多いが、解散の危機が迫っていた...そう、お金がないのだ!!その負債額なんと300万円!悩んだ主宰の春川巧は兄の司に泣きつく。司は巧にお金を貸す代わりに「2年間で劇...
東京島 (新潮文庫)
桐野 夏生
清子は、暴風雨により、孤島に流れついた。夫との酔狂な世界一周クルーズの最中のこと。その後、日本の若者、謎めいた中国人が漂着する。三十一人、その全てが男だ。救出の見込みは依然なく、夫・隆も喪った。だが、...
聞く力―心をひらく35のヒント (文春新書)
阿川 佐和子
10代のアイドル、マスコミ嫌いのスポーツ選手、財界の大物らが彼女に心を開くのはなぜか。商談、日常会話にも生かせる「聞く極意」
風が強く吹いている (新潮文庫 み 34-8)
三浦 しをん
箱根駅伝を走りたい―そんな灰二の想いが、天才ランナー走と出会って動き出す。「駅伝」って何?走るってどういうことなんだ?十人の個性あふれるメンバーが、長距離を走ること(=生きること)に夢中で突き進む。自...
某氏からのおすすめで購入。
声優・大塚明夫による声優・職業論。
声優現場の厳しさを述べつつ
・「子どもに夢を与えたい」なんておためごかしの言説を行うな。
・「ちやほやされたい」を含めて己の欲望を真正面から見つめろ。
・選択の結果は全て自分の責任である。
・声優は職業ではない、生き方である。その腹をくくれ。
言っていることは、他の職業にもあてはまる。(つまらないほど?)極めて真っ当である。Amazonで売り切れだったので、本屋で購入。