書籍情報
- ページ数:
-
306ページ
- 参照数:
- 107回
- 登録日:
- 2016/06/29
- 更新日:
- 2016/06/29
- 所有者:
-
Pongiornoさん
この本を共有する
内容紹介
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (Pongiornoさんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「恩讐の鎮魂曲」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
贖罪の奏鳴曲
中山 七里
弁護士・御子柴礼司は、ある晩、記者の死体を遺棄した。死体を調べた警察は、御子柴に辿りつき事情を聴く。だが、彼には死亡推定時刻は法廷にいたという「鉄壁のアリバイ」があった―。「このミス」大賞受賞作家によ...
追憶の夜想曲
中山 七里
豪腕ながらも、依頼人に高額報酬を要求する“悪辣弁護士”御子柴礼司は、夫殺しの容疑で、懲役十六年の判決を受けた主婦の弁護を突如、希望する。対する検事は因縁の相手、岬恭平。御子柴は、なぜ主婦の弁護をしたの...
闘う君の唄を
中山七里
新任幼稚園教諭として埼玉県秩父郡神室町の「神室幼稚園」に赴任した喜多嶋凛は、モンスターペアレントたちの要求を果敢に退け、自らの理想とする教育のあり方の実践に務める。当初は、抵抗されるも、徐々にその熱意...
魔女は甦る
中山 七里
埼玉県の長閑な田園地帯で、肉片と骨の屑のようなバラバラ死体が発見された。被害者は現場近くにある製薬会社・スタンバーグ製薬に勤めていた桐生隆。仕事ぶりも勤勉で質素な暮らしを送っていた青年は、なぜ殺されな...
いつまでもショパン (『このミス』大賞シリーズ)
中山 七里
ポーランドで行なわれるショパン・コンクールの会場で、殺人事件が発生した。遺体は、手の指10本が全て切り取られるという奇怪なものだった。コンクールに出場するため会場に居合わせたピアニスト・岬洋介は、取り...
セイレーンの懺悔
中山 七里
葛飾区で発生した女子高生誘拐事件。不祥事により番組存続の危機にさらされた帝都テレビ「アフタヌーンJAPAN」の里谷太一と朝倉多香美は、起死回生のスクープを狙って奔走する。多香美が廃工場で目撃したのは、...
タイトルにすべて集約されていたんだと読み終わって思った。最後のほうは作者しか知らない事実がどどんと出てきたが、人間らしい御子柴もかっこいい