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セイレーンの懺悔

セイレーンの懺悔

中山 七里

3.5
2人が登録
1件のレビュー

この本について

葛飾区で発生した女子高生誘拐事件。不祥事により番組存続の危機にさらされた帝都テレビ「アフタヌーンJAPAN」の里谷太一と朝倉多香美は、起死回生のスクープを狙って奔走する。多香美が廃工場で目撃したのは、暴行を受け、無惨にも顔を焼かれた被害者・東良綾香の遺体だった。綾香が“いじめられていた”という証言から浮かび上がる、少年少女のグループ。主犯格と思われる少女は、6年前の小学生連続レイプ事件の犠牲者だった。マスコミは、被害者の哀しみを娯楽にし、不幸を拡大再生産するセイレーンなのか。

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レビュー

くーさん
くーさん
2017年1月読了
宮藤刑事かっこよすぎだよ!親は難しい、子供は親を選べない。あーつらい

この本を読んでいる人(2人)

読書ステータス

読了 2人

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