下町ロケット2 ガウディ計画
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「下町ロケット2 ガウディ計画」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を6冊見つけました
下町ロケット (小学館文庫)
池井戸 潤
研究者の道をあきらめ、家業の町工場・佃製作所を継いだ佃航平は、製品開発で業績を伸ばしていた。そんなある日、商売敵の大手メーカーから理不尽な特許侵害で訴えられる。圧倒的な形勢不利の中で取引先を失い、資金...
下町ロケット ヤタガラス
池井戸 潤
大きな挫折を経験した者たちの思いとプライドが大激突! 準天頂衛星「ヤタガラス」が導く、壮大な物語の行方は――。下町ロケット「宇宙から大地」編、クライマックスへ!
ドラマ見る前に読破してみたくて一気読みでした。とにかく楽しかった!いい人、悪い人がハッキリしてて、ドラマ配役が楽しみです。
前回はロケットのバルブ、今回は心臓の人工弁。前回同様、ものづくりのむずかしさ、おもしろさにわくわくして読み進めることができた。立花がなかなかはかどらない仕事に活路を見出すために病院を訪問したときに、自分たちの仕事が果たして何であるか。どこに向かっているのか。誰のために努力しているのかーに気づいたところにじーんときた。読後感すっきり。前向きになれた。