粉飾決算企業で学ぶ実践「財務三表」の見方 (KINZAIバリュー叢書)
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2014年9月8日に更新
内容紹介
B/S、P/L、C/Fの見方を、債権者の視点からわかりやすく解説。財務三表のそれぞれの項目についてのおさらいと、実際の倒産事例で典型的な倒産予知指標の動きを学ぶ。
書籍情報提供: Google Books
読書履歴
2014/09/08
205ページ
2014/09/08
158ページ
2014/09/05
75ページ
2014/08/29
30ページ
繰延資産はその理論的な背景とは裏腹に、資産計上されている場合にはその資産性(資産としての価値)が乏しく、逆に発生時に費用として処理することで資産計上されていない場合には、隠れた資産(帳簿に載らない、したがって貸借対照表に載らない資産。これを簿外資産といいます)が存在しているケースが多いといえるでしょう。
2014/08/29
22ページ
業績に問題のある会社はその規模にかかわらず、特にこれらの『その他の流動資産』が多額であるかつ滞留しているケースが多く、こういったケースでは実務上不良債権となっており、極端に資産性に乏しい(資産としての価値に乏しい)のが普通です。
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MTAROOO
Lv.21
粉飾、倒産企業の事例研究が充実。勉強になりますた。