内容紹介
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (ウルトラあきらさんのレビュー)
読んだ後、人間関係について考えさせられる。こんな上辺はないにしろ、少なからず日常生活の中であるのかもしれない。
読書履歴
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終わり方にはひたすら不満が残る。
色んな角度から物語を進めるかたちは読んでいて飽きがこなかった。
吉田修一の作品はよくわかないけど面白い。
この本は、登場人物みんなどうってことないのに、みんなを好きにさせる、不思議な力をもってる。
共感するわけじゃない。なんか羨まがらせる。そんな力を持っている。
まぁ最後が怖いのだけ不満だけど。
ぞくっとする。映画では分からないものが分かった。
なんとなく青春群像劇ものって敬遠してしまうけど、ダヴィンチで「最初とは雰囲気が違う結末」って書いてあって読んでみたら面白かった!
こわい。とレビューを読んで、何が怖いんだろうと思ったけど、これはこわい。
読んだ後、人間関係について考えさせられる。こんな上辺はないにしろ、少なからず日常生活の中であるのかもしれない。