メニュー
零式戦闘機 (新潮文庫)

零式戦闘機 (新潮文庫)

この本の所有者

(4.7)
10人が登録
127回参照
2013年9月24日に更新

書籍情報

ページ数:
312ページ
参照数:
127回
登録日:
2013/09/24
更新日:
2013/09/24

この本を共有する

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「零式戦闘機 (新潮文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

68.4%
戦艦武蔵 (新潮文庫)

戦艦武蔵 (新潮文庫)

吉村 昭

日本帝国海軍の夢と野望を賭けた不沈の戦艦「武蔵」―厖大な人命と物資をただ浪費するために、人間が狂気的なエネルギーを注いだ戦争の本質とは何か?非論理的“愚行”に驀進した“人間”の内部にひそむ奇怪さとはど...

16人 4
68%
敵討 (新潮文庫)

敵討 (新潮文庫)

吉村 昭

惨殺された父母の仇を討つ―しかし、ときは明治時代。美風として賞賛された敵討は、一転して殺人罪とされるようになっていた...新時代を迎えた日本人の複雑な心情を描く「最後の仇討」。父と伯父を殺した男は、権...

4人 4
67.3%
脱出 (新潮文庫)

脱出 (新潮文庫)

吉村 昭

昭和20年夏、敗戦へと雪崩れおちる日本の、辺境ともいうべき地に生きる人々の生き様を通し、「昭和」の転換点を見つめた作品集。突然のソ連参戦で宗谷海峡を封鎖された南樺太の一漁村の村人の、危険な脱出行を描く...

3人 4
taka_aki
taka_aki Lv.308

タイトルの通り、第二次世界大戦中に日本が誇った零式戦闘機に関わる記録小説。

兵器と技術者と言う図式には毎度グッと来る訳で。

軍隊からの無理とも言える要求仕様に応えようと奮闘する三菱重工の技術者達、その結果生まれた零戦は当時の空戦を一変させてしまうほどのポテンシャルを持っていたのでした。だがしかし…。

ちなみに、なぜ零式なのか。海軍の制式戦闘機として採用された年が皇紀2600年だったので、その下二ケタから取っていたとのこと。へー。

Uni
Uni Lv.115

ページ数が間違っているため、読み終わったことになっているけどまだ読み終わっていない。
技術者が心血を注いで開発した零戦の脅威の性能に改めて感嘆するとともに、人を殺傷するために世に出た零戦を不憫にも思う。
今度模型を作るときは、今回読んだエピソードを思い出しながら作ってみよう。

Amedeo
Amedeo Lv.55

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します