ことばの心理学 (中公新書 (85))
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生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)
福岡 伸一
生きているとはどういうことか―謎を解くカギはジグソーパズルにある!?分子生物学がたどりついた地平を平易に明かし、目に映る景色をガラリと変える。
パニック障害と過呼吸 (幻冬舎新書)
磯部 潮
突然息が苦しくなる「過呼吸」は、「パニック発作」と呼ばれる症状の1つ。一度や二度なら心配ないが、発作が続く、発作が不安で電車に乗れないなど、日常生活に支障が生じたら、それは「パニック障害」かもしれない...
序盤部分がとっつきづらい部分があるのですが、
後半に入ってくると、なるほどな、と思える部分が
増えてくる本です。
その最たる部分は
デマに関する部分でしょう。
そう、最近はそれを増大させる便利なものが
出てきてますでしょう?
それが恐ろしい牙をむくことも。
それと言語の違いもまた、
興味深いものがありました。