人間開発―労働力から人材へ (中公新書 182)
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📝 レビュー (miyanさんのレビュー)
一部を除けばさほど古い内容ではなく
今でも日本が抱えている労働問題を
しっかりと捉えています。
つまり言ってしまえばこれだけの月日が経っても
何一つ、解決の糸口を
見出せていないということです。
それについては著者が「ある映画」を取り上げて解説していますが。
大きなマイナスは
かの薬物に関して肯定とも取れる発言をしたこと。
まあ当時はその薬物は詳細がわからなかったのでしょう。
でも、使わずにいてほしい代物のため。
そこがもったいないかな。
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昔の本ではあるものの、
一部を除けばさほど古い内容ではなく
今でも日本が抱えている労働問題を
しっかりと捉えています。
つまり言ってしまえばこれだけの月日が経っても
何一つ、解決の糸口を
見出せていないということです。
それについては著者が「ある映画」を取り上げて解説していますが。
大きなマイナスは
かの薬物に関して肯定とも取れる発言をしたこと。
まあ当時はその薬物は詳細がわからなかったのでしょう。
でも、使わずにいてほしい代物のため。
そこがもったいないかな。