📝 レビュー (haruさんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「なにごともなく、晴天。」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
空ばかり見ていた (文春文庫)
吉田 篤弘
小さな町で小さな床屋を営むホクトはあるとき、吸い込まれそうなくらい美しい空を見上げて、決意する。「私はもっともっとたくさんの人の髪を切ってみたい」。そして、彼は鋏ひとつだけを鞄におさめ、好きなときに、...
冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫)
辻村 深月
雪降るある日、いつも通りに登校したはずの学校に閉じ込められた8人の高校生。開かない扉、無人の教室、5時53分で止まった時計。凍りつく校舎の中、2ヵ月前の学園祭の最中に死んだ同級生のことを思い出す。でも...
思いわずらうことなく愉しく生きよ (光文社文庫)
江國 香織
犬山家の三姉妹、長女の麻子は結婚七年目。DVをめぐり複雑な夫婦関係にある。次女・治子は、仕事にも恋にも意志を貫く外資系企業のキャリア。余計な幻想を抱かない三女の育子は、友情と肉体が他者との接点。三人三...
2013.4.27-2013.5.4