内容紹介
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (suicaさんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「キケン」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
海の底
有川 浩
横須賀に巨大甲殻類来襲。食われる市民を救助するため機動隊が横須賀を駆ける。孤立した潜水艦『きりしお』に逃げ込んだ少年少女の運命は!?海の底から来た『奴ら』から、横須賀を守れるか―。
ひとめぼれ
畠中 恵
札差の娘と揉めて上方へ追いやられた男。その思わぬ反撃とは(「わかれみち」)。盛り場で喧伝された約束が、同心一家に再び波紋を呼び起こす(「昔の約束あり」)。麻之助の亡き妻に似た女にもたらされた三つの縁談...
ヒア・カムズ・ザ・サン
有川 浩
真也は30歳。出版社で編集の仕事をしている。彼は幼い頃から、品物や場所に残された、人間の記憶が見えた。強い記憶は鮮やかに。何年経っても、鮮やかに。ある日、真也は会社の同僚のカオルとともに成田空港へ行く...
塩の街
有川 浩
塩が世界を埋め尽くす塩害の時代。塩は着々と街を飲み込み、社会を崩壊させようとしていた―。“自衛隊三部作”の『陸』にもあたる、有川浩の原点。デビュー作に、番外編短編四篇を加えた大ボリュームで登場。第10...
ラブコメ今昔
有川 浩
突っ走り系広報自衛官の女子が鬼の上官に情報開示を迫るのは、「奥様のナレソメ」。双方一歩もひかない攻防戦の行方は?(『ラブコメ今昔』)。出張中新幹線の中で釣り上げた、超かわいい年下の彼は自衛官。遠距離も...
ジェノサイド
高野 和明
急死したはずの父親から送られてきた一通のメール。それがすべての発端だった。創薬化学を専攻する大学院生・古賀研人は、その不可解な遺書を手掛かりに、隠されていた私設実験室に辿り着く。ウイルス学者だった父は...
成南電気工科大学機械制御研究部略称「機研」。ここのメンバーがはちゃめちゃな騒動を起こす。真剣に遊ぶ。うらやましい限り。ぐいぐい読めておもしろかった。かと思えばお店の子の回想のように書かれているのだがその道のりのせつなさ。ラストの黒板!よかった。
最後は非常にベタな終わり方だけど、こういう仲間がいるって羨ましいなと素直に思えた。何かを全力でやるって素晴らしい。上野&大神コンビも秀逸!この人の本は結局恋愛話になるものが多く、いつもどこかしら気恥ずかしい思いで読んでいたが、これはそういうこともなく、男子ばかりの話なのにむしろ清々しく読めた。
本当に楽しかった!男の子だねー漫画みたいだけど・・こんな風に青春できたらいいなぁ。
スピード感があってドンドン盛り上がっちやう。青春の1ページを共に経験しながら読めた。最後は大人になってしまい2度とは取り戻せない時間を噛み締めつつ、それぞれの道を歩んで行くという締め。面白かった。
なんというか、爽やかな青春小説。くだらなくて馬鹿なエピソード盛りだくさんだけど、さらっと読めました。ラーメン食べたくなった。