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贋作『坊っちゃん』殺人事件 (角川文庫)

贋作『坊っちゃん』殺人事件 (角川文庫)

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103回参照
2013年1月31日に更新

書籍情報

ページ数:
208ページ
参照数:
103回
登録日:
2013/01/04
更新日:
2013/01/31

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内容紹介

四国から東京に戻った「おれ」―坊っちゃんは元同僚の山嵐と再会し、教頭の赤シャツが自殺したことを知らされる。無人島“ターナー島”で首を吊ったらしいのだが、山嵐は「誰かに殺されたのでは」と疑っている。坊っちゃんはその死の真相を探るため、四国を再訪する。調査を始めたふたりを待つ驚愕の事実とは?『坊っちゃん』の裏に浮かび上がるもう一つの物語。名品パスティーシュにして傑作ミステリー。
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読書履歴

2013/01/31 208ページ
2013/01/29 143ページ
2013/01/09 76ページ

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