世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)
この本の所有者
📝 レビュー (よーぐるとさんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 上巻 新装版 (新潮文庫 む 5-4)
村上 春樹
高い壁に囲まれ、外界との接触がまるでない街で、そこに住む一角獣たちの頭骨から夢を読んで暮らす〈僕〉の物語、“世界の終り”。老科学者により意識の核に或る思考回路を組み込まれた〈私〉が、その回路に隠された...
生存者、一名 (祥伝社文庫)
歌野 晶午
鹿児島の遙か沖の孤島、屍島に六人の男女が降り立った。彼らは都内で爆弾テロを行なった四人の実行犯と二人の幹部だった。翌日、幹部の一人が船とともに姿を消し、残りの五人は文字通り絶海の孤島に閉じ込められた!...
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 下巻 新装版 (新潮文庫 む 5-5)
村上 春樹
〈私〉の意識の核に思考回路を組み込んだ老博士と再会した〈私〉は、回路の秘密を聞いて愕然とする。私の知らない内に世界は始まり、知らない内に終わろうとしているのだ。残された時間はわずか。〈私〉の行く先は永...
シーンがとぶので、時系列が途中でわからなくなったりしたが、おもしろかった。最後にかけて、次が読みたくてきになって仕方なかった。
怒涛の妄想ラッシュは楽しかったのにラストがっかり。本当の雄介も知りたかった。
やはりこの人の作品は当たりがないのかもしれない。はっきり言ってつまらない。
ミステリのつもりで読んでいたら、とんだ社会派小説で夢オチ×4回くらいの小説。疲れた。アップダウンが激しく引き込まれていくと一気に読めるが、考えさせられることも多数。というか作者がそれを狙っていたのでは?息子が犯罪を犯しているかもしれない、十中八九間違いないという状況からあなたならどーしますか?と問われている気がしてならない。