メニュー
つくもがみ貸します (角川文庫)

つくもがみ貸します (角川文庫)

この本の所有者

(4.0)
13人が登録
75回参照
2012年8月25日に更新

書籍情報

ページ数:
286ページ
参照数:
75回
登録日:
2012/08/25
更新日:
2012/08/25
所有者:
クマ クマさん

この本を共有する

内容紹介

お江戸の片隅、お紅と清次の姉弟2人が切り盛りする小さな店「出雲屋」。鍋、釜、布団と何でも貸し出す店ですが、よそにはない奇妙な品も混じっているよう。それらは、生まれて百年を経て、つくもがみという妖怪に化した古道具。気位高く、いたずら好きでおせっかい、退屈をもてあました噂超大好きの妖たちが、貸し出された先々で拾ってくる騒動ときたら...!ほろりと切なく、ふんわり暖かい、極上畠中ワールド、ここにあり。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「つくもがみ貸します (角川文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を5冊見つけました

70.8%
つくもがみ貸します

つくもがみ貸します

畠中 恵

お江戸の片隅、お紅と清次の姉弟二人で切り盛りする、小さなお店「出雲屋」。鍋、釜、布団にふんどしまで、何でも貸し出す出雲屋ですが、よそにはないような、ちょっと妙な品も混じっているようで...。彼らは、生...

4人 4
54.2%
きつねのはなし (新潮文庫)

きつねのはなし (新潮文庫)

森見 登美彦

「知り合いから妙なケモノをもらってね」篭の中で何かが身じろぎする気配がした。古道具店の主から風呂敷包みを託された青年が訪れた、奇妙な屋敷。彼はそこで魔に魅入られたのか(表題作)。通夜の後、男たちの酒宴...

61人 3.2
52.8%
日暮らし(下) (講談社文庫)

日暮らし(下) (講談社文庫)

宮部 みゆき

「ねぇ叔父上、ここはひとつ、白紙に戻してみてはいかがでしょう」。元鉄瓶長屋差配人の久兵衛からもたらされた築地の大店。湊屋が長い間抱えてきた「ある事情」。葵を殺した本当の下手人は誰なのか。過去の嘘や隠し...

21人 4.5
52.4%
鴨川ホルモー (角川文庫)

鴨川ホルモー (角川文庫)

万城目 学

このごろ都にはやるもの、勧誘、貧乏、一目ぼれ。葵祭の帰り道、ふと渡されたビラ一枚。腹を空かせた新入生、文句に誘われノコノコと、出向いた先で見たものは、世にも華麗な女(鼻)でした。このごろ都にはやるもの...

65人 4.1

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します