メニュー
100年の難問はなぜ解けたのか―天才数学者の光と影 (新潮文庫)

100年の難問はなぜ解けたのか―天才数学者の光と影 (新潮文庫)

この本の所有者

(4.0)
7人が登録
97回参照
2012年8月25日に更新

書籍情報

ページ数:
253ページ
参照数:
97回
登録日:
2012/08/25
更新日:
2012/08/25
所有者:
nyatsu nyatsuさん

この本を共有する

内容紹介

1世紀にわたり、幾多の挑戦者を退け続けた超難問、ポアンカレ予想が解かれた。証明したロシア人に対して、「数学界のノーベル賞」フィールズ賞が贈られ、偉業は大きく祝福されるはずだったが―。受賞を辞退して姿を消し、100万ドルの賞金さえも受け取らなかった天才は、栄光の陰で何を見たのか。数学者たちを悩ませた難問の実像に迫る。大反響を呼んだ傑作ノンフィクション。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

読書履歴

2012/08/25 253ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「100年の難問はなぜ解けたのか―天才数学者の光と影 (新潮文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を9冊見つけました

59.8%
フェルマーの最終定理 (新潮文庫)

フェルマーの最終定理 (新潮文庫)

サイモン シン

17世紀、ひとりの数学者が謎に満ちた言葉を残した。「私はこの命題の真に驚くべき証明をもっているが、余白が狭すぎるのでここに記すことはできない」以後、あまりにも有名になったこの数学界最大の超難問「フェル...

77人 4.6
53.3%
博士の愛した数式

博士の愛した数式

小川 洋子

世界は驚きと歓びに満ちていると、博士はたった一つの数式で示した―記憶力を失った天才数学者、と私、阪神タイガースファンの10歳の息子。せつなくて、知的な至高のラブ・ストーリー。著者最高傑作。

53人 4
53.1%
論理パズル100
50.8%
科学絵本の世界100

科学絵本の世界100

別冊太陽編集部

1人
もん
もん Lv.98

ペレリマンが、ポアンカレ予想を証明した、よくわからないながらも、ワクワクして読めたのは、誠実な取材姿勢と、丁寧な組み立てのせいかな。なんかいい話だった…。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します