内容紹介
1世紀にわたり、幾多の挑戦者を退け続けた超難問、ポアンカレ予想が解かれた。証明したロシア人に対して、「数学界のノーベル賞」フィールズ賞が贈られ、偉業は大きく祝福されるはずだったが―。受賞を辞退して姿を消し、100万ドルの賞金さえも受け取らなかった天才は、栄光の陰で何を見たのか。数学者たちを悩ませた難問の実像に迫る。大反響を呼んだ傑作ノンフィクション。
書籍情報提供: Google Books
読書履歴
2013/05/16
253ページ
もん
Lv.98
ペレリマンが、ポアンカレ予想を証明した、よくわからないながらも、ワクワクして読めたのは、誠実な取材姿勢と、丁寧な組み立てのせいかな。なんかいい話だった…。