遠まわりする雛 (角川文庫)
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書籍情報
- ページ数:
-
410ページ
- 参照数:
- 98回
- 登録日:
- 2012/08/20
- 更新日:
- 2012/08/20
- 所有者:
-
aqualunaさん
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内容紹介
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個人的にはシリーズの中で1番好みでした(まだふたりの距離の概算は未読)
今回は短編集で、一章一章で終わりましたのでとても読みやすいかと。
「あきましておめでとう」「手作りチョコレート事件」が私は面白かったです。
手作り~では福部が摩耶花に対してどうして気持ちをはっきりとさせないのか。という本当の気持ちが知る事もできました。
ちょっとセンチメンタルな気分になりました。
遠まわりする雛では、ホータローの心情が少しずつ変化している様が見れました。
だんだんホータローが愛らしい感じになってきた
ラストでほっこりした気分になった。
早く続きが読みたい
古典部シリーズ第4段。今回は短編集。「手作りチョコレート事件」での里志の思いがわかり、「あきましておめでとう」で奉太郎と千反田に事件が起きる。そして、表題の「遠まわりする雛」は十二単をまとった「生き雛」が町を練り歩くという祭りだが、連絡の手違いで開催が危ぶまれる事態になり、千反田の機転で祭事は無事に執り行われたが、その「手違い」が気になる彼女は奉太郎とともに真相を推理する―。奉太郎と千反田の少しずつ進展する関係がいい感じ。