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遠まわりする雛 (角川文庫)

遠まわりする雛 (角川文庫)

この本の所有者

(3.9)
35人が登録
98回参照
2012年8月20日に更新

書籍情報

ページ数:
410ページ
参照数:
98回
登録日:
2012/08/20
更新日:
2012/08/20
所有者:
aqualuna aqualunaさん

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内容紹介

省エネをモットーとする折木奉太郎は〈古典部〉部員・千反田えるの頼みで、地元の祭事「生き雛まつり」へ参加する。十二単をまとった「生き雛」が町を練り歩くという祭りだが、連絡の手違いで開催が危ぶまれる事態に。千反田の機転で祭事は無事に執り行われたが、その「手違い」が気になる彼女は奉太郎とともに真相を推理する。あざやかな謎と春に揺れる心がまぶしい表題作ほか〈古典部〉を過ぎゆく1年を描いた全7編。古典部シリーズ第4弾! ※本電子書籍は通常版です。発売が終了した限定版とは書影画像が異なりますが、内容は同じものです。
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