三匹のおっさん ふたたび
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三匹のおっさん (文春文庫)
有川 浩
還暦ぐらいでジジイの箱に蹴り込まれてたまるか、とかつての悪ガキ三人組が自警団を結成。剣道の達人・キヨ、柔道の達人・シゲ、機械いじりの達人の頭脳派・ノリ。ご近所に潜む悪を三匹が斬る!その活躍はやがてキヨ...
三匹のおっさん
有川 浩
「三匹のおっさん」とは...定年退職後、近所のゲーセンに再就職した剣道の達人キヨ。柔道家で居酒屋「酔いどれ鯨」の元亭主シゲ。機械をいじらせたら無敵の頭脳派、工場経営者ノリ。孫と娘の高校生コンビも手伝っ...
三四郎 (新潮文庫)
夏目 漱石
熊本の高等学校を卒業して、東京の大学に入学した小川三四郎は、見る物聞く物の総てが目新しい世界の中で、自由気侭な都会の女性里見美禰子に出会い、彼女に強く惹かれてゆく...。青春の一時期において誰もが経験...
SOSの猿
伊坂 幸太郎
ひきこもり青年の「悪魔祓い」を頼まれた男と、一瞬にして三〇〇億円の損失を出した株誤発注事故の原因を調査する男。そして、斉天大聖・孫悟空―救いの物語をつくるのは、彼ら。
あの家に暮らす四人の女
三浦 しをん
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有頂天家族 (幻冬舎文庫)
森見 登美彦
「面白きことは良きことなり!」が口癖の矢三郎は、狸の名門・下鴨家の三男。宿敵・夷川家が幅を利かせる京都の街を、一族の誇りをかけて、兄弟たちと駆け廻る。が、家族はみんなへなちょこで、ライバル狸は底意地悪...
今回も面白かったけど、前のおっさんの方がインパクトがあった様な気がする。
前作よりおっさんたちの出番、特にノリさんの出番が少なかったのが残念だったけど、親世代にスポットがあたっていて丁寧にかかれてあり、相変わらず読後感がすかっとしてよかった。特に祐希の母親の貴子が前作ではだめ親としか思えなかったけどがんばっているところがでてきて憎めなくなった。ごみ捨て、万引きという身近なテーマにも親近感を覚えた。偽の三匹もでてきて登場人物も増えたのでまた続きがでればいいなと思った。
前作のじーばーからパパママ世代へと世代が変わりながらも前作同様、人の暖かみをひしひしと感じられる有川節が全開でした。相変わらずおっさんかっこいいよ!
武闘派2匹と頭脳派1匹の還暦ジジイが町のトラブルに立ち向かう。ほのぼの感動・感涙請け合います。
微妙
1巻目よりキャラクターやストーリーに善悪で割り切れない深みが出ているが、自分がこの作家さんに求めるのは、爽快感・スピード感なので、1巻目の方が好みである。
さすが!相変わらず平和で、素敵なストーリーでした。