神々の山嶺(下) (集英社文庫)
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2012年8月9日に更新
内容紹介
その男、羽生丈二。伝説の単独登攀者にして、死なせたパートナーへの罪障感に苦しむ男。羽生が目指しているのは、前人未到のエヴェレスト南西壁冬期無酸素単独登頂だった。生物の生存を許さぬ8000メートルを越える高所での吐息も凍る登攀が開始される。人はなぜ、山に攀るのか?永遠のテーマに、いま答えが提示される。柴田錬三郎賞に輝いた山岳小説の新たなる古典。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (こまきよさんのレビュー)
評価:
2/5
レビュー:
長い、しんどい。作者が読者に真っ向勝負望んでくるようなやつで、苦しみなからも読み終われば感動がまってます。でも自分はしんどいのやだし、エンタメ系でいいです。オリンピックあったし、読んでる途中で何度も寝落ちしました。
読書履歴
2012/08/09
576ページ
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8人
5
こまきよ
Lv.129
長い、しんどい。作者が読者に真っ向勝負望んでくるようなやつで、苦しみなからも読み終われば感動がまってます。でも自分はしんどいのやだし、エンタメ系でいいです。オリンピックあったし、読んでる途中で何度も寝落ちしました。
Hone
Lv.59
reiknst
Lv.64