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プラチナタウン (祥伝社文庫)

プラチナタウン (祥伝社文庫)

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2012年10月1日に更新

書籍情報

ページ数:
488ページ
参照数:
269回
登録日:
2012/08/05
更新日:
2012/10/01

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内容紹介

出世街道を外された総合商社部長の山崎鉄郎は、やけ酒を呷り泥酔。気がついた時には厖大な負債を抱えた故郷緑原町の町長を引き受けることに。だが、就任してわかったことは、想像以上にひどい実情だった。私腹を肥やそうとする町議会のドンや、田舎ゆえの非常識。そんな困難に挫けず鉄郎が採った財政再建の道は、老人向けテーマパークタウンの誘致だったのだが...。
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読書履歴

2012/10/01 488ページ
2012/09/28 428ページ
2012/09/25 232ページ 孟母三遷
2012/09/24 191ページ
2012/09/21 81ページ 塞翁が馬
2012/09/21 69ページ 弱り目に祟り目、前門の虎、後門の狼
2012/09/19 37ページ

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最大手商社の部長が岩手と宮城の県境の町長となり、借金だらけの町を規制概念にとらわれない商社時代のノウハウを活かして復活させようとする話し。
その復活の鍵を握るのが福祉、主に老人介護であり、老人を各地から呼び込むことにより雇用が増え、税金や周囲の休閑施設も賑わうようになる。また、土地の無償貸与により上物だけの価格しかかからず、入居費用も安くなる。まさに地方の利点を全て活かした手法。
ただ、後半が駆け足であり、いざ議会で案が通ってからの成功までのプロセスが見えにくかった。もう少し困難にぶち当たった様子や、住民との軋轢などを表現して欲しかった。加えて施設開設後の運営時の問題とかもあってもよかったと思う。
ただ、全体として論じられているのは、いま日本、そして各自治体が抱えている高齢化や福祉、財政悪化の問題であり、これは世間への警鐘でり、同時に解決策の提言であると思った。

ぱつぱつやん
ぱつぱつやん Lv.110

一言で、凄いと思った。日本の国や各家庭、個人の課題の改善策が導き出されている作品でした。

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