続・日本人の英語 (岩波新書)
この本の所有者
書籍情報
- ページ数:
-
185ページ
- 参照数:
- 104回
- 登録日:
- 2012/07/22
- 更新日:
- 2012/07/22
- 所有者:
-
Sh1maCHUさん
この本を共有する
内容紹介
書籍情報提供: Google Books
AIが見つけた似た本
「続・日本人の英語 (岩波新書)」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を4冊見つけました
「できる人」はどこがちがうのか (ちくま新書)
斎藤 孝
今日のように社会構造が根底から揺らいでいる時代には、各自が固有の判断のもとに動くほかない。そのためには、オリジナルなスタイルをもつことが大切である。「できる人」はどのように“技”を磨き、上達の秘訣を掴...
三色ボールペンで読む日本語 (角川文庫)
斎藤 孝
青で「まあ大事」、赤で「すごく大事」、緑で「おもしろい」。三色ボールペンで色分けしながら文章に向き合うことは、シンプル且つ誰にでもできる読書法。最も簡単な、脳を鍛えるトレーニングツールだ。カチカチとボ...
零崎曲識の人間人間 (講談社ノベルス ニJ- 21)
西尾 維新
『零崎一賊』―それは“殺し名”の第三位に列せられる殺人鬼の一賊。“少女趣味”こと零崎曲識が、一賊に忍び寄る危機を察知し、ついに表舞台に現れた。一賊の結束はどうなるのか。“音使い”零崎曲識の闘いが今、始...
この方の着眼点は相変わらず興味深い。日本人だからこそ気づけないことが多いんだなーと。ちなみに未だに定冠詞、冠詞苦手です…。
以下はメモ:
・theにつく名詞の意味が具体的にどういうふうに限定されているかという大切な「前提がはっきりしているはず」だということである。
・The Japanese peopleは、個人差を認めなくてもよいとする態度の現れ
・You're always in my hair.はうるがされていると言う慣用表現。これを利用してI wanna wash that man right of my hair.と言う表現もある。
・無冠詞のdogは犬肉。
・俳句を英語に訳すと微妙
・アングロサクソン語に由来する「meadow」
・expectは期待すると言うよりも中立的な「予期する」の方が近い
・see, look, watchの違い
・findは不意の発見、discoverは探した上での発見
・madeは強制、letは譲歩、hadは中立
まだまだ勉強ですなー。