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AIが見つけた似た本
「虹の翼 〈新装版〉 (文春文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
雪の花 (新潮文庫)
吉村 昭
数年ごとに大流行して多くの人命を奪う天然痘。それに絶対確実な予防法が異国から伝わったと知った福井藩の町医・笠原良策は、私財をなげうち生命を賭して種痘の苗を福井に持ち込んだ。しかし天然痘の膿を身体に植え...
羆嵐 (新潮文庫)
吉村 昭
北海道天塩山麓の開拓村を突然恐怖の渦に巻込んだ一頭の羆の出現!日本獣害史上最大の惨事は大正4年12月に起った。冬眠の時期を逸した羆が、わずか2日間に6人の男女を殺害したのである。鮮血に染まる雪、羆を潜...
脱出 (新潮文庫)
吉村 昭
昭和20年夏、敗戦へと雪崩れおちる日本の、辺境ともいうべき地に生きる人々の生き様を通し、「昭和」の転換点を見つめた作品集。突然のソ連参戦で宗谷海峡を封鎖された南樺太の一漁村の村人の、危険な脱出行を描く...
明治から大正にかけて「飛行器」の研究に取り組んだ二宮忠八氏の生涯を綴った一冊。
と言うか、このような方がいたことを知りませんでした。
二宮忠八 - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E5%AE%AE%E5%BF%A0%E5%85%AB
江戸、明治、大正と言う激動の時代の中、氏の創意工夫の素晴らしさが様々な方向で花開くのと同時に戦争含めて様々な苦難にどのように対処していくのかが記されています。
アイデアと熱意、改めて大事だと教えられました。