下流志向──学ばない子どもたち、働かない若者たち
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2012年7月7日に更新
書籍情報
- ページ数:
-
256ページ
- 参照数:
- 82回
- 登録日:
- 2012/06/27
- 更新日:
- 2012/07/07
- 所有者:
-
frafrafrannyさん
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読書履歴
2012/07/07
256ページ
成長とは自分の内部にある外への扉を閉じないこと。そこから滔々と流れ込んでくるものを、次に受け渡す。師弟関係の鎖。内田せんせいに、拍手!
2012/07/04
160ページ
無知とは時間の中で自分自身もまた変化するということを勘定に入れることができない思考のこと。 …まじか_| ̄|○
2012/07/04
150ページ
学びというのは、自分が学んだことの意味や価値が理解できるような主体を構築してゆく生成的な行為。学び終えた時点ではじめて自分が何を学んだのかを理解するレベルに達する。そういうダイナミックなプロセスです。学ぶ前と学び終えた後では別人になっているというのでなければ、学ぶ意味がない。メンターのパラドクス
2012/07/04
124ページ
リスクヘッジは集団ですることが前提。個人でリスクヘッジしろというのは、自己決定しその結果については一人で責任をとるということで、それはつまりリスク社会が弱者に強要する生き方というか死に方
2012/07/02
76ページ
二十歳の学生の手持ちの価値の度量衡を持ってしては計算できないものが世の中には無限に存在します。自分のものさしで測れない、重さとか光量とか弾力をも、愛用の「ものさし」で計量できると信じている子どもにどうやって教えることができるでしょう
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「下流志向──学ばない子どもたち、働かない若者たち」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を1冊見つけました
下流志向〈学ばない子どもたち 働かない若者たち〉 (講談社文庫)
内田 樹
なぜ日本の子どもたちは勉強を、若者は仕事をしなくなったのか。だれもが目を背けたいこの事実を、真っ向から受け止めて、鮮やかに解き明かす怪書。「自己決定論」はどこが間違いなのか?「格差」の正体とは何か?目...
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